2009年5月5日に引越しました
Posted by tanakaakiko - 2026.04.30,Thu
丹沢アートフェスティヴァル
本日搬入しました。
明後日から開始されます。
棚田彫刻展もあり、なかなか見ごたえがあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026年5月2日(土)~31日(日)
土日祝日開催 12:00-17:00
田中現代美術研究所
秦野市菩提1403高梨茶園上る
tel:090-9372-7016
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Posted by tanakaakiko - 2026.04.20,Mon
ザドック・ベン=デイヴィッド の作品を初めて見たのは10年前の
KENPOKU ART 2016(https://www.tomosha.com/book/b473061.html)
廃校の体育館で自然光の中で見た《Blackfield》はすごい衝撃で、
光や闇の移ろいの中でずっとこの作品と居たいと思った。
しかし作家の説明も簡単なもので、その後国内でこの作家の作品と出会うことはなかった。
ところが先日たまたまfacebookでGYRE GALLERYでやっていることを知り駆けつける。
GYRE GALLERYはファッションビルの中にあるギャラリーだがカプーアなど
意外と硬派な展示をしているので時々に見に行く。
10年ぶりの再会に一人喜びこじんまりしたギャラリーを2周する。
こじんまりしながらもしっかり組み立てた展示になっている。
「セカンド・ネイチャー - Second Nature - 」は、
ザドック・ベン=デイヴィッドの作品から同展のために選ばれた作品群を展示しているとのこと。
見ているうちに共通項が感じられる、とてもよくできた内容だ。
しかし客層とスタッフは多分たまたま寄ったような人が多く、
今回も会場の廻り方を反対廻りをしている客が何人もいたがスタッフは声をかけず。
反対廻りをしてしまうと作品のテーマが分からないのに…
「そっちじゃありませんよ」と声を掛けたくてたまらないのだった。
2026年2月14日(土)〜2026年4月19日(日)
GYRE GALLERY
https://gyre-omotesando.com/artandgallery/zadok/
https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Zadok-Ben-David-Second-Nature/886471-D5/2026-02-14
Posted by tanakaakiko - 2025.12.31,Wed
ひきつづき駆け足で記録する。
旧あいちトリエンナーレ。毎回ディレクターが変わるが今回はフール・アル・カシミ。
シャルジャ美術財団理事長兼ディレクター、国際ビエンナーレ協会(IBA)会長。
期待通り、中東やアフリカ、中南米、アジア圏のアーティストが多く紹介され多様なラインナップ。政治や現代我々が直面している問題がテーマになっているケースが多く、見ごたえあり。
ポスターのイラストは五十嵐大輔。
是非チェックしてもらいたい。(もう終わっちゃったけど…)
今回は瀬戸の街中が紹介されており、瀬戸の株式会社加仙鉱山の中にも作品があった。
大正時代から続く鉱山は大変面白く、社員さんのお話も聞けてよかった。
しかし土はあと十年で枯渇するのだそうだ。
印象に残った作品としては
ケニアのワンゲシ・ムトゥ。
美しいものがたりのイメージを見事に現代の問題に昇華しているというか。
映像も立体作品もとにかくレベルが高い。
https://aichitriennale.jp/artist/wangechi-mutu.html
久保寛子
愛知芸術文化センターに展示されたブルーシートの作品は大きさも内容も圧倒的。
テラコッタの小さな作品もセンスが光る。
https://aichitriennale.jp/artist/kubo-hiroko.html
永沢碧衣、是恒さくら
ああ、そうだよね。分かるよ~
2019年の「情の時代」以降、2022年は委縮したのではないかと
思われる内容だったが、ちゃんと攻めているじゃん。
すごくおすすめ。(もう終わっちゃったけど…)
国際芸術祭あいち2025 灰と薔薇のあいまに
2025年9月13日(土)から11月30日(日)
https://aichitriennale.jp/index.html
Posted by tanakaakiko - 2025.12.29,Mon
もはや最近ではないが忘れないうちに記録する。
フィリップ・パレーノがアーティスティック・ディレクターとのことで
しかも無料。お得感が満載の国際現代美術展だ。
岡山の市内で一日で歩いて回れる範囲で展開される。
全体の印象としてはテクノロジーアートが多い点。
テクノロジーが作品に追い付かず、いくつか動いていない作品もあったがまあご愛敬。
印象に残った作品としては
島袋道浩が岡山理科大学とコラボして発表した「魔法の水」。
なんと廃校のプールにウミガメと鯉を同居させるという作品。
夢はあるが本当に作品なのか。
ウミガメは展示のあとどうなるのかと思って聞いたら
香川県のやはり廃校を利用したむろと水族館から来たそうで香川に帰るとのこと。
https://www.ous.ac.jp/topics/detail.php?id=5832&cat=6
https://www.city.muroto.kochi.jp/pages/page0343.php
岡山市内の歴史的な建物も利用されており、歩いていて楽しい。
また、ラビットホールやラビットホール別館 福岡醤油蔵(ライアン・ガンダー展)では
かなりレベルの高い現代美術がかっこよく展示されていることを知り感心する。
https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_101304.html
https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_101305.html
岡山芸術交流 2025
https://www.okayamaartsummit.jp/2025/
The Parks of Aomame 青豆の公園
2025年9月26日(金)~11月24日(月・振休)
Posted by tanakaakiko - 2025.10.30,Thu
ナイロビでは国立博物館へ。
ゴミゴミしたナイロビの中心地でもサンクチュアリのような佇まい。
自然史、先史時代からの東アフリカの歴史、植民地支配の歴史、独立後の歩みなど。
アフリカの現代アート(絵画)の部屋もあるが?という印象…
(一月後に名古屋でケニアのすごくかっこいい現代アート作品を見たのだがどういうことだ)
自然、勿論ゾウなどの展示もあるが中でも東アフリカの鳥のコレクションは圧倒的。
900種類以上の剥製が展示されている。
鳥好きにはいくら時間があっても足りないのではないだろうか。
最後の1室は自然環境の保全と未来の展望を語るものだが
昨今の温暖化による干ばつの野生動物の被害やキタシロサイの最後のオスが2018年に死んだことについて触れている。
キタシロサイはこのオスの死により絶滅が確定したが
ケニアにおいて最後の繁殖が試みられていたのだった。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/stories/23/122600054/
https://www.wwf.or.jp/staffblog/news/59.html
辛い展示であったが、この部屋を最後の一室にしたという博物館の判断は素晴らしいと思った。
https://museums.or.ke/nairobi-national-museum/
https://audiala.com/ja/kenia/nairobi/keniaguolibowuguan
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