2009年5月5日に引越しました
Posted by tanakaakiko - 2021.03.23,Tue
藤本さんの作品で私が見たのは多分2006年~2010年、西瓜糖とMUSEEFで。
2008年以降の作品は特に印象深かったのだが、その後転居などによりこの作家さんを見失っていた。
一昨年西瓜糖のオーナー夫妻と久しぶりにお目にかかる機会があったことで今回の作品と出会うことができた。
人の縁とはありがたい。
今回の作品は細かい鏡文字で書かれた夢の記録。読まれることを拒否する繊細な作品は鏡に縦にして映すとかろうじて判読できる文章になるのだがすぐに遠くにすい込まれて行ってしまう。
しかし文字というとまず読もうとしてしまう習性ってそもそも何でしょう。
「わたしの遺跡を見学する」 日時 3月22日(月)〜27日(土)12:00〜19:00(最終日は17:00まで) 場所 表参道画廊 https://nafokof.net/news/news2021-01/
「わたしの遺跡を見学する」 日時 3月22日(月)〜27日(土)12:00〜19:00(最終日は17:00まで) 場所 表参道画廊 https://nafokof.net/news/news2021-01/
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Posted by tanakaakiko - 2021.03.18,Thu
そしてこちらも。
先月の展示だったのだが、実は2年前にも記憶に残る展示をされていたのだった。
作品を拝見し、ギャラリーの人の話を聞いているうちに以前の作品をまざまざと思い出したのだった。
私って…
禍々しさや痛みを連想するものの中に有機的な造形物と機械的なものを織り交ぜ、そのバランスが奇妙に惹きつける。
2021.2.8(月)‐2.27(土)
飯嶋桃代展 IIJIMA Momoyo
「Recovery room―ましましいねつるかも」
https://g-tokyohumanite.com/exhibitions/2021/0208.html
2019.6.1(土)‐6.15(土)
〈疾患〉と〈治癒〉―通過儀礼としてのイナバノシロウサギ説話
https://g-tokyohumanite.com/exhibitions/2019/0601.html
ギャルリー東京ユマニテ
Posted by tanakaakiko - 2021.03.18,Thu
もう先月の展示になってしまうが記憶に残しておくため。
というか昨年の10月にnohakoで見た展示もとても印象深かったのに
それも記録しないまま先月の展示になだれ込んでしまったのだった。
静かだが存在感の強い作品で、
写真作品にも関わらず
インスタレーションのように会場全体が一つの作品となっており
観客は作品の中にひっそりと身を置くように思われた。
2021年2月22日(月)ー27日(土)
いつか私は(リプライズ)
藍 画 廊
http://igallery.sakura.ne.jp/aiga831/aiga831.html
2020年10月2日(金)−10月25日(日)
−いつか−
nohako
http://nohako.com/exhibition/16-itsuka-junko-ikawa.html
Posted by tanakaakiko - 2021.02.10,Wed
眠りと言うとシュールレアリスムを連想するが、それ以外にも
もっと広い範囲でアートと眠りを捉えた展覧会。
個人的には内藤玲の「死者のための枕」が圧倒的に良かったが
楢橋明子や饒加恩(ジャオ・チアエン)、塩田千春、
ダヤニータ・シン「File Room」にも作品の強さを感じた。
久しぶりにゴヤやルドンの作品を見られたのも嬉しかった。
2020.11.25 - 2021.2.23
眠り展:アートと生きること
ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで
東京国立近代美術館
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/sleeping/
MOMATコレクション
特集:「今」とかけて何と解く?
岡﨑乾二郎を特集した部屋があり、これが今回の訪問の目的だったのだが
部屋に留まらず、作品がところどころに展示されているが、
何処でも負けずに作品が立っていることがすごい。かつ謎。
高柳絵里のガーゼ彫刻も良かった。
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/permanent20201103/
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/permanent20201103/#section1-4
男性彫刻 コレクションによる小企画
彫刻作品を「強い」「賢い」「弱い」×「男性」と括るところがギャグとなっておりまする
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/malesculpture2020/
また、昨年12月からソル・ルウィット| ウォール・ドローイングが設置されており
良い空間を醸し出していた。作家が亡くなっていたことを知らなかった。
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