忍者ブログ
2009年5月5日に引越しました
Posted by tanakaakiko - 2025.03.12,Wed
今年もまたグループ展の季節がやってきた。
このメンバーでやるのは5回目。
今回は長年の画家仲間で昨年急逝された山口健児さんの作品も並びます。

abstract works
田中明子 (日本画)
古田ゆかり (日本画)
松本健二 (写真)

2025年3月26日(水)~4月5日(土)
12:00-19:00(最終日-17:00)
火曜日休
ギャラリー・ストークス
https://gallery-storks.com/
東京都港区南青山6-2-10
T・Iビル4F
tel:03-3797-0856
PR
Posted by tanakaakiko - 2024.12.06,Fri
6年ぶりの来日とのことだが、初めて見る。
ニットや綱を使った幻想的な空間でパフォーマーが綱渡りや一輪車など繰り広げる。
ニットの使い方がアイデア満載で多岐に渡っており見ていて楽しい。
5人のパフォーマーはそれぞれ個性的だが名前などの情報がないのはちょっと残念。
音楽(サムエル・“ループトゥーク”・アンデション)はライブで展開し、
パフォーマーたちも歌ったりしてとても楽しく会場も盛り上がる。
子どもが無料ということで会場は満席だったが子どもが多い割には皆集中しており誰もが楽しめる舞台であった。
2024年11月20日(水)~ 2024年11月22日(金)
世田谷パブリックシアター
https://setagaya-pt.jp/stage/14792/
https://bijutsutecho.com/magazine/news/promotion/29514
Posted by tanakaakiko - 2024.11.17,Sun
平日の昼間、しかも事前予約制という、なかなか行く機会を作るのが難しい空蓮房だが、
仕事で半休が取れたので予約を取る。
しかしミーティングで職場を出るのが遅れ、30分遅れで入る。
残り30分が私の時間だ。
一人ずつ入るシステムなので、集中して見ることができる。
今回はインディペンデントキュレーター小原真史による万博とは何ぞやという展覧会。
小さな小部屋が二つ連なったギャラリースペースだが、
多様で膨大な情報量を上手くまとめている。
日本はパリ万博でジャポニズムが広がり、海外での売り込みに成功した部分もあるが
即身仏がミイラとして展示された証拠写真?のポストカードもあり、
それをお寺で見るジレンマというか、
そうか、私が博物館で見てきたミイラも元をただせば多文化侵害、人権侵害もいいとこだったと思うよね。
帝国主義がどれだけ万博という場を使っていかに横暴を尽くしたのか、
日本の例も挙げられており来年の万博に向け
「万博ってなんだっけ」と思っていたがかなり整理され良かったです。
https://pg-web.net/shop/photo-theory/teikokunosaiten/
関連企画
https://kmtc.jp/special/2021/01/25/4474/
https://kyoto-ex.jp/shows/2021s-masashi-kohara/
2024年11月13日(水)〜 12月6日(金)
水・木・金午前10時〜午後3時開廊
観照空蓮房
https://kurenboh.com/show/
Posted by tanakaakiko - 2024.11.13,Wed
「ドキュメンタリーと夢の交錯
極限の身体が挑む驚異のパフォーマンス」
とキャッチコピーがあるが、まさにその通り。
映像によるハイライナーとクライマー、ダンサーのモノローグと舞台上のパフォーマンスがシンクロし展開していく。
とてもアクロバティックなパフォーマンスにはらはらして目が離せない。
超高所での綱渡り(ハイライナー)の動機が私にはまったく理解できなかったがこの舞台で
パフォーマンスを見ながらモノローグを聞くうち分かったような気分になる。
シャイヨー国立劇場ディレクターに就任したラシッド・ウランダンが2021年に発表。
アフタートークによるとコロナ禍で生まれた作品とのこと。
就任した途端にロックダウンになったのだろうな。
しかし2日間の公演だったがアフタートーク後はもう帰国するとのこと。
今は大忙しだ。
初演:2021年6月23日 モンペリエ・ダンス・フェスティバル(フランス)
2024年 10月27日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/100849/
Posted by tanakaakiko - 2024.10.30,Wed
今回初めて訪れた北アルプス国際芸術祭。
点数が少な目ではあるが内容は良かったと思う。
ただ、地元での知名度は低い。
越後妻有や珠洲とは大違い。
アルプスを始め、観光資源には困らない地域だからか。
商店街に街中図書館という素敵な場所も点在し、文化度も高いが
検索をかけると反対運動もあるらしく、地元の理解がないとキツイなという印象。
(ダイダラボッチ反対運動というフェイクドキュメンタリー作品もあったが)
熱の連帯(足湯)
村上慧(日本)
葉の発酵熱を使った足湯。生命の力強さを直に感じることが出来る
アキノリウム in OMACHI
松本秋則(日本)
酒の博物館を使ったサウンドインスタレーション。酒の博物館そのものがとても素敵な場所で
そこの場所を損なわないように作品が作られたと想像する
えねるぎの庭
小内光(日本)
とにかく場所が良い。美しい森の小路を歩かせるためにある作品だと言っても過言ではない。熊鈴は必携
空の根っこ -Le Radici Del Cielo-
宮山香里(日本/イタリア)
この作品も場所(神社)が良い。光の美しい時間に訪れたのも良かったが神社へさらに静謐な印象を与えるのに成功している
源汲・林間テラス
川俣正(日本/フランス)
実は川俣正の作品って今までピンと来なかったのだが、この作品の林とのかかわりは気持ちよかった。木の間を歩けるし
2024.9.13-11.4
北アルプス国際芸術祭2024
https://shinano-omachi.jp/
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
[09/19 tanakaakiko]
[01/18 クロムハーツ スーパーコピー ダイヤ]
[03/12 足利の人]
[11/10 足利の人]
[08/12 yokomukai]
最新TB
プロフィール
HN:
tanakaakiko
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
アクセス解析
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]