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2009年5月5日に引越しました
Posted by tanakaakiko - 2013.10.08,Tue
愛知朝鮮学園の施設、競売へ 授業やクラブで使用中

http://www.asahi.com/national/update/1008/NGY201310070045.html?ref=com_top6_2nd

普通、学校だったら使用中の競売なんてありえないと思いますが。
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Posted by tanakaakiko - 2013.09.08,Sun

ベルギーのアーティスト。
そしてメキシコに住んで
竜巻に突っ込んでいって竜巻の中を撮影したり
大きな氷塊を融けるまで押しながら街中を歩いたり
多くの人を使って砂の山を掘って山を移動(?)させたり
あれこれアクションを行っている。
一見無軌道だし、ありがちっちゃありがちなんだけど
世の中こういう人がいてもいいなと思う。

前半はメキシコ編で6月まで
後半はジブラルタル海峡編で9月まで。
両方行ったがジブラルタル海峡の方は展示の量が少ないように感じられ
(なんせプロジェクトとしては1つのみ。
前半の半券を示せば後半の展示が割引になるサービスはやっていたが)
同じ金額で両方見たらソンした気分だろうなあ。と思う。

ただ、ジブラルタル海峡はコンセプトが良かった。
ヨーロッパとアフリカを隔てるジブラルタル海峡は狭いところで14キロ。
海峡を望むとお互いの大陸が見える。
この海峡をなんとか越えようとアフリカから多くの人が渡るが
そうした人々を受け入れないヨーロッパの各国の反応の記事を見せた後、
それぞれの海峡によって隔てられている国の子どもたちが互いの大陸を目指して海を泳ぐ。
彼らに想像上の出会いが果たされるでしょうか?という内容。
こういうのってなんかいいな!って思うでしょ。

見終わったら閉館までまだ間があったので珍しく常設展も見る。
この中で圧倒的に面白かったのがChim↑Pomの「Thank you Celeb Project-I'm BOKAN」
無人島プロダクションのウェブサイトによれば
『「サンキューセレブプロジェクト」とは、故ダイアナ元妃に憧れたエリイの夢を叶えるべく、
「セレブと地雷」をテーマにChim↑Pomが私財を投じて(借金をして)カンボジアへ渡航し、
現地の人たちと関わり合いながら制作し展開したプロジェクト。』
エリイがカンボジアの地雷の被害者と共にセレブの真似をしているVTRが笑える。
が、結構危険なラインを行っているとも思う。
その笑いは西洋の偽善に向けられているのか。
それとも西洋を真似する日本のアホさかげんに向けられているのか。

フランシス・アリス展
東京都現代美術館
-2013年9月8日(日)
http://www.mot-art-museum.jp/alys/

Posted by tanakaakiko - 2013.09.08,Sun

宮崎駿監督も引退されるということで見てきました。

恋愛表現は若干古きよき時代表現という感じだが
全体としては「困難な時代を生きる人間の姿」というテーマに見合った内容。

また、ところどころに登場する人間の声の効果音が特徴的。

しかし一番感心したのは
ドキュメンタリーにも紹介されていた1年半かけて作ったという
関東大震災時のモブの描き方。
同じ方向に歩いている集団に見えても、
細やかな描き込みによりそれぞれの個人を感じることができ、
監督の以前のモブとは異なる。
これは東日本大震災という体験を踏まえた新しい表現
しかも私たちが必要としていた表現のひとつなのではないかと感じた。

Posted by tanakaakiko - 2013.08.30,Fri

お客に若者は少ない。書という分野が響かないのか。

展示の内容は中国から入ってきた文字がどのように
日本風にアレンジされてきたかの歴史を追うもの。

私はといえば書かれている内容や書体の知識は皆目ないので好きなものだけ見て喜ぶ。
紀貫之からラブレターを貰ったら1も2もないだろうなあと寸松庵色紙に張り付く。

しかしカタログを買って思ったのだが、カタログの作品だけ見ると印象が違うものも。
実際作品を見る際は額とは影響力の桁違いに表装も作品の一部として目に入っているのね。
紙面の大きさの問題だろうが表装は書の解釈を語るものだから切り取るのも寂しい。

思ったほど混んでいずお勧め。

東京国立博物館

特別展「和様の書」
~ 2013年9月8日(日)
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1602

Posted by tanakaakiko - 2013.08.18,Sun

友人から「最近イメージフォーラムでやっている『選挙』が面白かったよ」と聞いて
最終日にようやく「選挙2」を見に行く。(『選挙』には間に合わなかった…)
地味ながら笑える。だけど笑えない。
主人公である候補者山内さんの最後の演説「私に入れなくていいです。ですが選挙には行ってください」が泣ける。
我々の生活と民主主義って…
というところを鋭く切り取る想田和弘監督の才能が光る。
映画が終わって外に出たら主演の山内家族がいらっしゃった。
前作『選挙』のDVDを買って帰る。
こちらは政党というものが巨大な村社会であることを
これまた山内さんの活動を通して鋭く捕らえる作品であった。

『選挙2』公式サイト
http://senkyo2.com/

備忘録:
予告編を見ていたら来月からここでやる
『ポルトガルここに誕生す ギラマンイス歴史地区』は
アキ・カウリスマキ、ビクトル・エリセ、ペドロ・コスタ、
マノエル・ド・オリヴェイラの4人の監督の
オムニバス映画で音楽がグールドだよ。
やばい、行かなくちゃ、です。

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