「中日国交正常化40周年記念 中日画家展」
今回初めて中国作家に混じってのグループ展示となります。
お時間があればご高覧下さい。
東京中国文化センター
「中日国交正常化40周年記念 中日画家展」
http://tokyo.cccweb.org/jp/
9月3日(月)~9月14日(金)
10:30-17:30
土日休
宜しくお願いいたします。
田中明子
五十嵐大介「海獣の子供」の5巻が先月末に発売されているではないか。
なんと3年ぶりの新刊とのこと。
この人の書き込みはものすごく、制作にこれだけ時間がかかるのも無理はない。
私も書き込みしないとならないとき(キライ)この人の漫画を読んで
根性を分けてもらったものだ。
夏のじとじとも快適に感じるお勧めの作品です。というか早く買わなくちゃ!
お時間があればご高覧下さい。
数寄和 http://
東京都杉並区西荻北3-42-17ツインハイツ1F
tel: 03-3390-1155
7月1日(日)~7月22日(日)
11:00-19:00
無休
JR中央・総武線 西荻窪北口から徒歩10分程
※中央線は土日祝日は西荻窪には停車しませんのでご注意下さい
宜しくお願いいたします。
田中明子
蝶になりたてのキアゲハは、幼虫と比べるとあまりに姿が変化しすぎていて
私自身馴染みがわかなかったが
2週間ほど経つと手に乗せるだけで自分から口吻を伸ばすようになり、
かわいらしく感じられるようになった。
しかしそのくらい経つと羽根もすっかりぼろぼろになり、
自然界では飛べなくなって他の虫の餌になるところを、
こうして家にいてスポーツ飲料で細々と生き延びているのはどうなのか、
さりとて幼虫の頃から見ている私としてはとても外に置きに行く気にもなれず、
人間界の不自然さにキアゲハを巻き込んだような気分にもなっていた。
羽化したキアゲハは結局1ヶ月強うちで過ごして亡くなった。
死ぬ少し前からスポーツ飲料にしがみつくようにして必死に飲むようになり、
もしかしたら口吻の管が詰まり気味なのかもしれなく、
スポーツ飲料に少し水を足してみようと思いながら帰宅したところ、
倒れているような姿勢のキアゲハが籠の底にいる。
しかし手に乗せると一生懸命口吻を伸ばしてきたので、よかったよかったと
水を足したスポーツ飲料ティッシュを与えたが、
うまくティッシュに掴まることができずに転倒してばかりいる。
困ったなと思って手の上に乗せたもののそのまま痙攣を始めて死んでいったのだった。
いつ死んでもおかしくないと思いつつも、
ああ、死んでいってしまうと思って見ているのは辛かった。
翌日近所の遊歩道に埋めに行くが、あまりに小さいのでシャベル一杯で埋められるのだった。
ありがとうね。
その翌週のことである。
今度はうちのベランダのパセリにキアゲハの幼虫たちを6頭発見。
現在蛹中。
明後日から展覧会がスタートします。
お時間があれば宜しくお願いします。
初日は居ります。
数寄和 大津
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html
滋賀県大津市神領3-2-1
5/30(水)-6/23(土)
6/2~3、火休廊
11:00-18:00
http://tanakaakiko.nobody.jp/contents_01j.html
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