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2009年5月5日に引越しました
Posted by tanakaakiko - 2012.04.15,Sun
中川幸夫 死去

昔、日曜美術館で初めて紹介されたとき、
その作品の迫力が記憶に焼きつき、
資生堂ギャラリーでやってた瀧口修造、中川幸夫展で初めて実物の作品を目にしたのだった。
昨年2011年1月に原宿のvacantで個展があったときも
2000年の大野一雄とのコラボドキュメンタリーを見た。
そして年齢を重ねてなお、精力的な活動をしていることと、
その質素な生活に驚き、尊敬の念を抱いたのだった。
しかし何分生花を扱う作家なだけに作品の実物を見る機会があまり持てなかったのが
残念でならない。

http://www.asahi.com/obituaries/update/0407/TKY201204060823.html
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Posted by tanakaakiko - 2012.03.28,Wed

世田谷パブリックシアターでもやっていたようなのだが
忙しくて気づかなかった。というわけで金沢に見に行く。
現代美術専門の美術館として国内でも名高い21世紀美術館である。
入場者1千万人を超えたといううわさ。
モニク・フリードマン展も見たかったので丁度良かった。

仕事を終えて飛行機で金沢へ。1時間で着いてしまう。

21世紀美術館は構造がとてもおもしろい。
総ガラス張りで端から端まで見えるのだが行き方が分からず楽しく彷徨う。
特に下から持ち上げて動かすエレベーターはすてき。
障害者用なのに2回も乗ってしまう。
http://www.yokohama-elevator.jp/telescopic/kanazawa.html

モニク・フリードマンは写真で想像していたよりアナログな絵画。
そこはいいのだが、作品サイズのわりにスケールがいまひとつ。
会場の問題か?紙の作品のある部屋はとても広いのだけど。素材に頼りすぎか?

ミュージアムショップでなんとナジ本人を発見。
かっこいいじゃないか!!ひと目で恋に落ちる。
話しかけたいと思ったが舞台前ということもあるし
美術館を彷徨いすぎてお腹もすいていたので諦める。
舞台が良かったら後で話せば良いとも思ったが
舞台ではナジ、途中から墨壺に全身入ってしまい、
声をかけるどころではなくなる。
うとうとしていたのだがびっくりして目が覚める。
舞台自体は初めのほうと墨壺がやはりすごい。
初めのほうはサックスがサックス音ではなく呼気音を出していて
おじさん二人が砂をちまちまいじる、ロール紙に絵を描くなど小さな動きの部分がとてもよかった。
種も仕掛けも技もない面白さのセンスは流石である。
 

帰りは深夜バス。
9時間くらいかかった上にほぼ満席。

カラス / Les Corbeax
振付・出演:ジョセフ・ナジ
音楽・演奏:アコシュ・セレヴェニ
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=70&d=1317

Posted by tanakaakiko - 2012.03.28,Wed
うかうかしているうちに3月も終わりである。
木々ももうじき芽吹いてしまいそう。
U駅に着く前のケヤキにカラスの巣。
N川遊歩道入り口の2本の木(名称不明)の右側てっぺん近くにまたもやカラスの巣。
その3本ほど先の木に小さい巣。
N川遊歩道、S区側のアパート窓正面庭木にまた小さい巣。
窓から鳥の巣を見られるってスバラシイな。
それはそうとうちのサナギはあったかくなってきたのにじっとしている。大丈夫かいな。
極寒の冬の間に中身が冷凍されたのではないか。

Posted by tanakaakiko - 2012.01.25,Wed

朝日新聞の一面で故宮博物院から清明上河図という
「門外不出の幻の名画」がやってくるという記事を読み、張り切って東博へ出かけた。
着くと当作品を見るために入館まで30分、作品まではさらに2時間も待つという。
幻の威力おそるべし。
待ち時間を聞いただけでうんざりし(というか、待ち時間をプラスすると既にタイムアウト)
近くのSCAI THE BATH HOUSEヘシフトする。

この展示がとても良かった。
綿や針金やフェルトなどの物質に対する愛着が感じられる作品。
シュールレアリスムやボイスどを思い起こさせるような(門外漢の私だけかもしれないが)
レトロな雰囲気があり、茶目っ気もあり、その愛らしさに素直に喜ぶ。

土屋信子「宇宙11次元計画」
2011年11月18日(金) - 2012年1月28日(土)
http://www.scaithebathhouse.com/ja/exhibitions/2011/11/nobuko_tsuchiya_we_are_living_in_a_time_machine/

Posted by tanakaakiko - 2011.12.22,Thu
無期限休止ということだが、アラカン(還暦)の彼らにとって
当然ながらその実態はさよならコンサート。
それに見合った選曲と演出が披露されたわけだが
かなしい…と感じると同時に今回のような場面で聞くことによって
これだけ長く聞き続けた曲に新鮮な発見があったことも事実で、
素直に、行って良かったと感じられるライブであった。
ムーンライダーズの場合、CDで聞くのが一番と思っていたが
ライブっていいね!
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