レヴィ=ストロース死去
仏人類学者のC・レビストロース氏死去、100歳
http://www.asahi.com/international/reuters/RTR200911040060.html
つい2週間前「サンパウロへのサウダージ」を読んだのは虫の知らせだったのかも(うそ)。
ところで私、朝日の「C・レビストロース」という記述が気になってしょうがないのですが
「Claude Lévi-Strauss 」のカナ表記はこれでいいのでしょうか。
所詮カナ表記ではあるものの、8月の「ユーホーズッキーニ」を思い出したぞ。
おおおお、おまえたち、この3ヶ月どこに行ってたんだよお。
とうれしくなる。
こうなると葉っぱが散るのを見ても犬のおしっこを見てもうれしい。
しかし奴らは私のことはすっかり忘れた様子でのこのこ逃げていく。ふん、まあいい。
夏前までは3カップルいたが、あと2カップルの行方はいかに。
マガモカップルは池掃除のトラウマで戻らないかもしれないが。
乞うご期待(自分だけ期待している)。
FOILでこの度刊行した写真本「HOUSE」の展覧会。
建築&風景の写真なのだがモチーフを選ぶ視点が魅力的。
かつてそこで生活した人間の時間を偲ばせる。
不在となった現在の建築物の姿(砂に埋まっていく、あるいは鳥だけが住んでいる)が美しい。
- 11月2日(月)
FOIL gallery
http://www.foiltokyo.com/gallery/exhibitions.html
ゴミを再生する、といえば思いつくのはリサイクルだが、「再生」といいたくなる。
しかしアルテポーヴェラってこういうのがホントなんじゃ。って思うね。
発砲スチロールの壊れた箱や駅弁の紙箱やDMになっているのは箪笥だが
生活のなかで打ち捨てられた者たちを別な発砲スチロールとか石膏とか、紙箱を使って
パッケージを絵の具で書き足して「再生」する。
客観的に見ると「修復」と言うのが適当だが、狙っているのは修復じゃないんだな。
見ていると「ブラックジャックみたい!」とどきどきわくわくする。
~ 2009年10月31日
ギャラリー現
http://www.jpartmuseum.com/jam_live/g_gen212/
関西、関東の日本画作家六名によるグループ展のお知らせです。
東京と大津の巡回展となります。
私にとっては初めての巡回展、そして関西での発表となります。絵だけが旅立つ…
―手すきの紙と遊ぶ―
[出品作家]
織田涼子
高田学
田中明子
中原麻貴
伴戸玲伊子
若山卓
[数寄和東京展]
東京都杉並区西荻北3-42-17 ツインハイツ1F
TEL 03-3390-1155
2009年11月7日(土)~14日(土)
11:00~19:00 無休
[数寄和大津展]
滋賀県大津市神領3-2-1
TEL 077-547-3209
2009年11月21日(土)~28日(土)
11:00~18:00 火休
作家情報など詳しくはこちら
http://www.sukiwa.net/art_newsN/image/2009/101004/index.html
なお、9/30のブログでお知らせした私の作品展示は直前の11/5まで継続するとのことです。
思いがけず1ヶ月を超える個展になりました。
展示内容は2月の個展の大きめの作品が主でしたので、
もしこのとき見ていて立ち寄ってくださった方がいたらゴメンナサイ。
Powered by "Samurai Factory"
