買い物に出たところ歩道にゴキブリホイホイが置かれているのを見つける。
組み立て上がり、窓が空いているので使用中である。
そして、中になんかいる。
と思うと怖くなり、大きく迂回する。
どういうつもりの犯行か。
歩きながらいろいろ考える。
キライなヤツに投げつけたとか。
車の中に設置していたのを窓から捨てたとか。
付近は野良猫の餌場だからネコイラズのつもりとか。
あるいは猫の遊び道具を提供したつもりとか。
Gが嫌いすぎて世界中のGを駆逐したく、屋外でも設置してしまったとか。
夏休みの宿題とか。(いやもう9月か)
翌日同じ道を通ってみたところ、Gハウスは撤去された様子。
片付けた人、えらい!!!!
偉い人ってこういう人のことだ!!
ところで私は半年前にも近所の道端でオナホールを発見したことがある。
これはGハウスと並ぶ強力アイテムだと思う。
毎日観察していたが、これは撤去されるまでに一ヶ月くらいかかっていた。
肉を商っているらしい。
よく見ると、人肉である。
墓に入れるには人体はあまりにも大きすぎ、
たいがいは指一本くらいしか入れられない。
余った人体をこのようにして売っているのだそうだ。
角煮でも作ろうかと、輪切りの腿のコーナーで、脂肪の多いものを手に取り、
他のコーナーを見回るが、皮をむいた足などが並んでいるのを見ると
きれいではあるが、あまりうまそうに感じらなくなってくる。
自分の輪切りもじっくり見るとうっすら毛が生えていたりするので
皮を剥ぐのがいやになり、元のところにこっそり返しにいく。
元のところにはから揚げ用みたいな細切れが置いてあり、
腿はもう掃けてしまっている。
その横に、自分の体温で脂肪がぬるまってしまった腿を置く。
近所の公園には3つの池がある。
カルガモは中央の大きな池にいたが
原住民の話ではマガモのカップルがカルガモを追い出したとのことである。
ここで「あたる」はマガモだったということを知る。
図鑑でも調べていたがとてもヘンな首だったので全くマガモには見えなかった。
嘴の色もカルガモだったし。混血か。
しかしまあそんなわけで中央の池はマガモ?に占拠された。
あわれカルガモは公園の隅や小さい池で泥を漁るばかり。
それから1ヶ月ほど経って、
公園を訪れたところ池掃除の業者がえっほえっほと池の掃除をしているところに通りかかる。
盛者必衰の理をあらわす。
かくしてマガモは駆逐された。
一ヵ月後、カルガモ、中央池に戻る。よかったね。
最後に見たのは端っこのこれまた大きな池で子どもたちと一緒に池で遊泳を楽しむカルガモ一羽であった。
通常カップルで行動するのに、人がいるところキライなのにへんだなあ、と思う。
それにしてもはたはたを羽根をはためかせ楽しそうな様子であった。
さらに8月に入って鴨が全員消えてしまった。
(つづく?)
4歳になった子どもの誕生日会を催したらしい。
私は都合が合わず、後ほど電話を入れたところ、
「ケーキ、一切れ残ってるよ」と言われる。
ケーキなんて一人暮らしになって、ただの一度も買ったことがない(自分のためにはね)。
翌日、改めて実家に電話し「ケーキは?」と様子を尋ねたところ
近所のおばさんがやってきて食べてしまったと言われる。
電話を切って呆然としていたところ、実家から
「賞味期限、過ぎてたんだよ」と言い訳の電話が入る。
その夜、家族と切り分けて食べようと、
公園の売店で某パティスリーのケーキを買って、上にかけるシロップを探して
ぐるぐる歩いている夢を見る。
その土地は美しい山中に棚田が点在し、全てが調和して見え、いるだけでせいせいする。
そして米と野菜が恐ろしくうまい。
帰り際、農家の出店で「ししとう」「ユーホーズッキーニ」「コリンキー」なる農作物を各100円で購入。
「ユーホーズッキーニ」。
この表示を見て、私は「夕張メロン」のような「友邦(かなんか漢字の)ズッキーニ」を想像したが、出展者のお爺さんと話したところ発音からしてどうも「ユー『フォー』ズッキーニ」と言っているように聞こえる。T2を見たところ「UFOだよ」と答える。
言われてみれば、その名の通り(?)平たく丸い、丸餅のような花形のような純白のズッキーニである。
つまり、ズッキーニには見えない。
ついでに言うと食べ物にすら見えない。
帰宅後、下記のサイトを見て改めて盛り上がる。
http://
「大きくなる過ぎると大味になるので、ハム又はCDの大きさで収穫する」
サイトに載っているズッキーニの横に置かれているのはフィルムの箱だろうか。
ハムかCDを置けば説得力が高まると思う。
本日実家に持っていって調理したところ、とぼけた味であった。
コリンキーはあっさりしたサラダ南瓜というかんじ。
ししとうはおいしい。
ひとつには慣れの問題もあると思う。
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